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私の愛する日常生活。

大好きなKAT-TUNの事を綴るファンブログ。飴と鞭な言葉で徒然なるままに。
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MANUAL.47-Jin Akanishi

友達と、電話をしていた時はまだ泣きべそかきつつも、まだ普通でいられたのに。
電話を切って、マニュアルを再度見返した途端、涙が、堰を切ったように溢れてしまって。

本人の言葉が知りたいと思いつつ。
ようやく聞けた言葉は、ずしんと重たく、どこまでも真っ直ぐでした。




「この度ソロ活動をしていくことになりました。」

決定的な一言でした。
そっかぁ・・・・と、思わず深いため息と共に呟いていた。

生きている世界は同じでも、向いている方向が、もう混じりようのない場所まできてしまったのかな。


「みんな好きですよ」
「ごめん。ありがとう。そして楽しかった。」


なんかもう、この言葉が、堪らなくて。

「KAT-TUN」を知って、あの6人を好きになって、この夏で5年になります。
個人それぞれ、色んな色を放っていた6人。
初めて自分自身の目で見た時から、仁君は強烈な光を放っていた。本当に眩しいほどに。
悲しみや不安に涙した日もあったけど、それ以上に、「KAT-TUNの赤西仁」にはたくさんの喜びと幸せをもらったと思う。1つ1つの想い出が、とっても大切な宝物です。

でれでれと気を許しまくってゆっちに甘えて絡む姿が好きだった。
10代の少年のように、わちゃわちゃとガキっぽいことしてはイヒヒとたっちゃんや聖と笑い合う姿が好きだった。
さっむいギャグでも、八の字眉毛でしょーがねーなって感じでじゅんのに笑いかけてる姿が好きだった。
背中合わせに立つだけで、どんな手強い壁をもブチ壊せるんじゃないかってオーラを放つ姿や。年を重ねても、距離感が昔と変わっても、隣に立つだけでなんとなく全部分かってる。そんな空気を放つ仁亀を見るのが好きだった。
メンバーの真ん中で、皆にいじられつつも楽しそうにテレ笑い浮かべてる仁君が、大好きだったー。
もう叶わない願いとは思いつつ、それでももうちょっと、まだもうちょっと、6人を見ていたかったなぁ。


まだ仁君の決意表明しか聞けていないですが。
結局よくわかんなかったことも残ってますけど。
これが、6人が6人で決めたことってことなんだよね。そういうことなんだよね?

私の中では、KAT-TUNのAは、生涯赤西仁だよ。
「ロクーン」が、本当に大好きだったよ。
これからの未来が、違う道を歩むんだとしても。
ここまで歩いてきた足跡が、6人分だったってことは、絶対絶対忘れない。


「歌、芝居、ダンスを続けていきます」

年長組の言葉を、今も時々思い出す。『本気を出せば世界一!』
現実的に見れば、難しいことの方が多いかもしれない。甘いって言われるかもしれない。でも、仁君が本気を出せば、やりたいと思うことはちゃんと成し遂げられるんじゃないかって、そう思えてしまうんだから不思議だなぁ。

願うことは、今も一緒。
あの時決めたことは、間違っちゃいなかったって。
6人が6人とも、そう思える未来が待っててくれることを祈ります。

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