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私の愛する日常生活。

大好きなKAT-TUNの事を綴るファンブログ。飴と鞭な言葉で徒然なるままに。
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Yellow Gold Tour 3011@さいたまスーパーアリーナ。

お久しぶりです。
新曲発売に伴って番宣ラッシュですねー。
歌番組の露出はもちろんなんだけど、何より来週の市ヶ谷@DEROが超楽しみであります。


さてさて本題は仁君の凱旋コン@さいたまスーパーアリーナのこと。
15日と16日の2日間のみの参戦だったんですが、15日は1年ぶりの仁君で頭の中わーってなっちゃって、16日は席がBブロ最前という神がかった席だったので、全体を冷静に見る余裕とか全然なかったので、ひとまずの感想をばーっと。
セットリストに沿ったもの的な感想は、武道館の時にしようと思います。
さすがに3回目以降は、観る側の感覚も慣れてきているだろうしw



15日は、スタンドの席でした。200レベルの後列だったんだけど、位置的には横幅の真ん中あたりだったかな?普通に見易い!と思った。あとついったではさいたまはでかい!と散々言われてたんだけど、まあ確かに縦にはでかいよな、という印象w大きさの感覚だけでいうなら、たっちゃんの代々木の方がよっぽど広くて大きいなあと思った気がする。でも収容人数的にはそんなに変わらないのかな?さいたまの方が多いのかな。何にせよ人でいっぱい埋まってました。

自分の目で直接見るのは、1年ぶりだったので。
なんというか、とにかく最初は、あーじんくんそこにいる、じんくん生きてる、本物だ、て、なんかそんな感じだった。隣にいた相方とも、ずーっと本物?本物だよね?なんて言い合って。
じんくんだじんくんだじんくんだ、って最初そればっかりで、理由を上手く説明できないけれど、この目で確認できた瞬間に泣いてしまっていた。
いつの時だったかなあ。英語しか喋らないじんくんが、なんだかゆーじんの時より知らない人みたく見えてしまった瞬間があって、どうしようかと思ったけど、「2階も2階もー!」て煽ってるとことかトロッコ乗っておてふりしてたりとか最後の挨拶で噛むあたり、ああやっぱりじんくんだ、と思えたのでなんだか凄くホッとした。
事前にかるーくセットリストはおさらいしておいたので、ムラサキとcareを歌うことは知っていて。ムラサキももちろん好きなんだけど、何より「care」は私にとってはどの仁君ソロより特別で。凱旋コンで歌ってくれたら凄い嬉しいなとも思ってたし、実際にcareやムラサキ聴いたら絶対泣く、大きな声じゃいえないけどきっと号泣フラグだ私、て思っていたけど、涙スイッチ意外とそこじゃなかったんですよね。いやもちろん、泣きましたけど。でも、英語で力強くだったりバラード歌いあげてる瞬間だったりの方が、なんだかずっとずっと泣けてしまった。感動して、とかではなく。うまく説明できないけど。
多分、夏以降ぼんやりと、考えないようにしていたというか、あんまりよくわからない(現実味がない?)と区切っていたことに、ようやく直面したんだな。ようやく肌身に沁みて実感したんだと思う。ああこの人は、こういうものを歌っていくのね、これを持って海の向こうにいくんだね、っていう。いやもう実際は、向こうで歌ってて今回は凱旋なのだけど。そんなことはわかってるけど。
英語の歌をたくさん歌っていたことは、一年前と何も変わらないのだけど。でもあの頃と今じゃ、状況が一変してしまった分、こちらの受け止め方も全然違うなあと思った。
だからかなあ。「泣いた分の笑顔が待ってる」、のワンフレーズがいつも以上に胸に沁みた。
MCほぼ無しで次々と歌う仁君を見ながら、やっぱりかっこいいなあ、とも思ったし、やっぱり声が好きだなあ、とも思った。歌いあげてる瞬間の声が、ぶわあっとじんくんから会場のはしっこまで広がっていくような、あの感覚が好きなの。音波が色つきで見えたらいいのに、といつも思う。でも歌ってるじんくん見ながら、自分が過去に見たじんくんが走馬灯のように頭を過ったりもした。帝劇で、横アリで、東京ドームの真ん中で歌ってた姿とか。ワンダー聴いたら、新潟で見た笑顔とかも頭に浮かんじゃったし。あまり色々考えながら見るのはよくないんだろうと思いつつ、見ながら勝手に切なくもなってしまったりして><
そういえば、なんか、5人それぞれが思い浮かぶような演出?もあってちょっとほっこり^^実はこきたんがカンカン叩いてたらどうしよう、とか、あの檻からじゅんの登場したらどうしよう、とかあり得ないこと真剣に考えたwww あの棺桶は亀だろう。絶対ドリボ思い浮かんじゃうだろ。吸血鬼登場したらどうしようって、無駄にドキドキしたよww
曲に関していえば、クリモニで、ドラムセットごとクレーンで客席ぐるっと回ったのには結構びっくりした。だってまさかあれごと上がると思わなかったからwwしかも別の曲ではクレーン上でコーヒーっぽいの飲んだりしてたしwwwクレーンもそうだしトロッコもだったけど、外枠というか、支え棒みたいのが何もなくて、結構ハラハラしたよ。良くあそこであの高さでそのまま歌えるな、と何度思ったことか><
パパラッツのじんくんが、ゆーじんの時よりも感情的というか、激情・怒りアツくほとばしってる感じの表情と声で歌っていたので、ちょっと圧倒されました。照明真っ赤だったし炎ばしばし使ってたし余計に。でもあのなりふり構わず歌ってる感じが堪らないなと思った。ああいう仁君凄い好きだなと思った。でもそうやって感情振り切って歌ったあとに、すげぇ柔らかい顔と声になったりするからなんかほんとにもう!っていう。コロコロ変わる表情と声から、全然目が離せなくて。なんだか悔しい。
新曲の中では、始めの方に歌うMagnitudeが結構好み。あとこれはすでに秋に披露されていたみたいだけど、fifth seasonsやOh-waも好きだなと思った。ピンドンは、繰り返されるフレーズがなかなか面白い感じ。
最後の最後に聴いたエターナルでも、やっぱりちょっと泣いてしまいました。どんな感情であれ、人の心に何かを響かせ、感情を動かしてしまう仁君の歌は、やっぱり凄いと思った。

日付変わって16日。相変わらず仁担である相方の仁君絡みの運は強かったらしく。なんとBブロ最前でした。
とにかく全てが、本当に本当に本当に近くて!!!!><
5メートルくらいしかないんじゃないか、って距離にずっといるんですよ仁君が。もう途中途中、息止まっちゃってたもん。こんな距離で仁君見つめたのいつぶりだろ、て時々考えた。一年前のランズライブでも確かに激近だったんだけど、でもあれってナツな仁君だったのでまたちょっと違う感覚だったんですよね。ジャニコン枠であれば、惑星コンの新潟ぶり??とにかく貴重な2時間でした。
なのでこの日は、楽しかった、とかそんな感想よりも何よりも、とにかく、ひたすら、かっこよかったです。かっこいい、なんて言葉でしか言えないのがもどかしい。じんくん、本当に本当に本当に、神がかってかっこよかった。かっこよすぎて泣いた。揺れて動く髪の毛の毛先の一本一本、とか、手を伸ばした指先の爪とか、なんかそういうのが肉眼で余裕で見えるレベルだったんだけど、その髪の毛の毛先とか指先とか、なんかもう余すことなく全てがかっこよかった。心底かっこいいと思ったし、とても美しかった。美しくて、それからひどく強かった。

特にパパラッツの仁君が、ホントやばかったんです。美しくて、強くて、恐ろしくて、本当に何かの王様か神様が乗り移ったんじゃないかと真剣に思ってしまうくらい。多分私の席だと、本来であれば演出として使われている炎の熱さをガンガン感じる場所だったと思うのだけど。そしてパパラッツではそりゃあもうふんだんに炎が使われているのだけど。なんかね、あんまり今回はその熱さを感じなかったんです。それくらい目の前の仁君しか見えてなかったし感じてなかった。あの曲って位置的にはステージ上手にずっといるんだよね。だからずっと目の前に仁君立ってて。彼から発せられるオーラっつうか熱っつうか、何から何まで本当に激しくて。くしゃっとなった前髪から覗くするどい眼光が、もう怖いのなんのって。でも決して目が離せないの。ふぁっきんした指先からも、うっすら汗をかいている背中からも、激昂しているような空気がびしばし出てるの。まあそういう歌なんだけど。でもそういう激情系オーラを身に纏ってる仁君が、本当に本当にかっこよかった。きゃー!とか、いつものような悲鳴すら出せなかったもん。声もろくに出せないくらいに引き込まれてしまって、歌終わったあとにそういや温度を覚えてないって気がついた。OP辺りの時は、ちょっとの火でもあちぃ!と思ったはずなのに。声を出す為にふって息を吐いて吸い込む直前の、あの伏せた目、とか。汗だらっだらの喉元とか。上を向いてる横顔の、顎のツンとした感じとか、なんかもういちいち男臭くて。15日も凄い、と思ったけど、それよりもっとずっと圧倒されてしまってた。

そういやBODY TALKの仁君、凄いうっとりしてた。表情ももちろんだけど、途中ちょこっとやる腕の振り?動きとかも。1つ1つの動作が艶やかというか。色気たっぷりだった。ああどこだっけ。身体を回しながら腰を回しつつって感じで身体を揺らしている時があって、そこもセクシーさハンパ無かった。
ラブジュは、2回観た感想を言えば、私的にはイマイチだった、かな。これゆーじんの時も思ったかもしんない。曲は大好きなんだけど、私の中の最高点だった女王コンドームの仁君を越えなかったのよね。女性ダンサーと絡むシーンが多いから、そもそもダンスをしてる時間が少なくて。ガツガツ踊るラブジュを知ってしまってるだけに、なんかちょっと、うーん><て感じだったかなあ。今回のショーなりのラブジュなんだろうけど。でも、もっともっと踊って欲しかった、かなあ・・・・。
Wonderは最後に新潟で見た時のアングルとほぼ同じのようなカタチで見てたので、ちょっと泣きそうになりながら見ていた。ううう><。・・・あの時のような笑顔とはまた違うけど、でもステージの上で、仁君ちゃんと笑ってた。そんな仁君が見れた。けっこう安心しました。
えたーなるの時、メインステにいた仁くんの瞳がね、ハットだったし凄い控えめにしか見えなかったけどね、でもキラキラしてたの。ライトのせいと言われたらそれまでなんだけど、でもキラキラした瞳が遠くを見つめていたから、なんとも言えない気持ちになったよね。

いえごー歌う仁くん強かったな。この仁くんも強くてかっこよかった。何に対して、とか、どうやって、とか何も言えないけど、でもとにかく頑張って欲しいと思った。これからも見続けたいと自分が強く思えた瞬間だった。
実際に1人になった仁君みたら、どう思うのかなって、壮行会以降ずっと考えてて。もしかしたら、「好き」の気持ちがなくならないまでも、なんか今までよりも一歩引いちゃうというか、勝手に線引きして完全に遠くからの見守り体制な感覚になってしまうかもしれないなーと、思っていたりもしたので。
彼が今やっていること、これからやろうとしていること全部を盲目的に好きだー!って、言えるわけではないんだけど。でもダンスとか歌とか、凄く凄く頑張ったんだろうな、と思える仁君がいて、実際に汗だらっだら流しながら必死で歌ってる、その一瞬一瞬を手を抜かずにやってる仁君がいたので。これからどうなるのか、全然分からないけど。でも一歩も引かずに、ちゃんと見ていきたいなって、思えた。
そう思えたことが、さいたまでの一番の収穫、かなあ。

そういや16日はりょうちゃんがゲストとしてステージにあがり、ムラサキとcareを歌ったんですが、私は正直、あんまり嬉しくなかったんだよね(苦笑)
仁君だけに集中したかったし、前日に見たムラサキ&careと同じ演出を間近で見れることを楽しみにしていたし、何より、なんていうかな。マイファミの共演を見れば見るほど、かつんが恋しくなってしまうから。だって誰より何より、あの5人といる仁君が見たいんだもん。私は。
大阪でも彼はゲストで来たらしいんですが、だったらさいたまに来なくても良かったよねー?とちょと疑問w
武道館では、どうかマイファミ関連誰もステージに来ないで欲しいなーって思っちゃう。悲しくなりたくないし、仁君1人に集中したいし><

そうそう、武道館では、もちっと冷静にセットとか照明とか色々を楽しみたいなーと思っております。
好きだと思った曲をめいいっぱい楽しみたいし、また新しく好きになれる曲が増えたらいいな。
これで歌詞カードがもらえたら最高だよ仁君・・・☆


時間かけて書いた割には、激しくまとまりがないですが(汗)
とりあえずさいたま分の感想終わり☆

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