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私の愛する日常生活。

大好きなKAT-TUNの事を綴るファンブログ。飴と鞭な言葉で徒然なるままに。
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聴こえてるよ、聴こえてるよ、おなじ空キミも見てる。

いっつもギリギリにしか書けないでいます…。もう2011年も終わりますね。
ざあっとですが、ドラマの感想を残しておきたくて。

この秋クール?ていうのかな。珍しくかつんから同時に3人もドラマ出演があったんでした。
ゆっちの「ラストマネー」、たっちゃんの「ランナウェイ」、そして亀の「妖怪人間べム」。

ゆっちの「ラストマネー」は、NHK火曜22時枠で全7回。
始まったのも早くて9月からだったし、NHKなので話数も少なかったけれど、とっても重厚なドラマでした。保険金の話なので、基本的には重ためだったけれど。私は重たいのも暗いのも嫌いじゃないので、人によってはあの終始マジメな雰囲気を苦手にしていた人もいたようなんだけど、かなり楽しめました。
ゆっちの役柄がさ、これまた凄くいいんだな。主役ではないけれど、かなり出番もあるメインキャラで、話も主役もひたすら重くなりがちな所を、新入社員役の素人目線なゆっちがほどよく緩和してくれていたんですよね。主役ではないけれど、でもドラマの世界の中で無くてはならないポジション、ていうのかな。ほんと美味しいなあと思ったし、そういう役が来るゆっちが羨ましいなあとも思ったwもう亀の場合はそういう役ってなかなか巡ってきてくれなそうなので…。私は凄く見たいんだけど><
始まったのがちょうどドリボ期間中だったので、ドリボ開幕直後は舞台上での演技にうーんもうちょっとかな?馴染みがまだ足りないかな?とか思っていたけど、TV上で見たゆっちの演技は全然変じゃなかった。むしろ、やっぱり経験を積んでいるだけあってちゃんと演技が上手くなっているっていうか。全7回なんて全然足りない、もっともっとゆっちが演じるこの役を見ていたい、と思わせてくれたのでした。地味に続編を期待しているんだけど、どうかなあ。ないかなあ…。
ゆっちは来クールで、フジに進出ですね!毎週日曜9時枠だったっけ。ゆっちって何気に亀よりもコンスタントにドラマのお仕事こなしているよねって思う。結構ドラマ界での認知度が上がってきているというか、愛されてきているのかなあ。使いたい、て思ってもらえるって大事だよね。そして主役じゃない準レギュラーポジションて、かなり美味しいと思うんだ私は。どんなゆっちが見れるのか今からとにかく楽しみ!!

たっちゃんの「ランナウェイ~愛する君のために~」はTBSの木曜21時枠でした。
数字的な面でいえば、残念ながら低い結果で終わってしまったのかな。正直内容も、最終回に向けてどんどんオイオイ、てつっこみたくなる要素が増えてしまった面は否めないんだけど(苦笑)
でも悪かったなと思う要素が多かったとしても、たっちゃんがこの3~4カ月間で凄く演技に対してアツく取り組んでいたことを知っているし、ドラマ前やその最中、終わったあとのたっちゃんの言葉どれを読んでも、この作品や役柄に対してのひたむきさというか、充実感を感じていたので。この役に出逢えてよかったね、この作品に出れて良かったね、良い共演者に恵まれて良かったねって、思うんですよね。
たっちゃん演じる空哉がメインだったあの第3話、たっちゃんの演技に、何度泣かされたことか。演技のレベルでいえばまだまだなのかもしれないけど、たっちゃんの涙に心動かされました。
この作品で、役者・上田竜也はまた一歩階段登ったと思うんですよねー。だからこそ、もっともっと色んな役が見てみたくて。また来年も、ドラマのお仕事来るといいなあって、祈っています(*´Д`)

さて最後に亀の「妖怪人間べム」。日テレ土曜21時枠でした。
べムに関しては、結局最終回以降リピれていないままだし、もっともっと私の中で噛み砕いてべムの世界を味わいたくて、こんな出がけのバタバタの中じゃ何を書いたらって感じなんですけどw
とにかく、面白かった!!!の一言につきます。ラストが、とにかく良い終わり方で。あの最終回は本当に素晴らしかったと思います。こんなに心底良い最終回だったなあって思えるの、久しぶり。
べムに関してはあまり続編とか映画化を望んでいたタイプじゃなくて、ドラマの枠内できちんと完結して欲しいなあって想いがずっとあったので。べムたち3人の選んだ道は、凄く彼ららしくて、終わりの見えない中でも悲しみだけじゃなくて、彼らなりの「道」が開けたような最後だったので。ささやかだけど、でも希望を探したくなるようなラストが本当に嬉しかった。途中人間への想いの描き方に疑問を持ったりしなかったわけではないけれど、でも基本的には話が通っていたというか、変にフラフラすることなくって感じだったので、脚本の良さにも拍手だなって。亀の演技にも、再度惚れ直させられた3ヶ月でした。そして、酷く美しかったよね。べムの美しさって、私の中ではビジュアルオンリーじゃなくて。「人間になりたい」という渇望、死ぬことのできない悲しみ、「人間を信じたい」というひたすら『善』で満たされた心、それらを全て背負ってあの世界の中で佇んでいる、あの瞳を持った姿だったからこそ美しかったというか。とにかく亀の演じたべムには完敗です。亀にしか表現できないべムだったなって、今は思います。
どの話にも心にさくっと刺さる台詞があって、どの話も好きなんだけど、私にとって最終回以外で強烈な印象を残しているのはやっぱり3話かな。生きている意味、生き続ける意味を問いかけてくれたあの3話は私の中で特にお気に入りです。3月末にDVD発売が決定してるんですよねー。初のブルーレイ、買っちゃおうかな。
3か月間、本当にお疲れ様でしたって言いたい。そして素敵な作品を届けてくれてありがとうって、伝えたい。また次回も良い作品に巡り合えますように。


というわけで、ドラマの感想おしまい!

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