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私の愛する日常生活。

大好きなKAT-TUNの事を綴るファンブログ。飴と鞭な言葉で徒然なるままに。
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愛は哀を兼ねる。

日付詐称でドリボレポアップして間もないですが(苦笑)
ついに妖怪人間ベム、公開初日を迎えましたね。おめでとうございます。

もう先月の話だけど、妖怪人間ベムの試写会@埼玉に行ってきたので、その感想を。

同日開催だった福岡では、ちょうどその日にキャンペーンで福岡行ってたかめが登場したそうで。
正直悔しいし東京以外の関東三県て地方と比べて全然おいしくないよなーむしろ被害受けてるよなあとか思ったりもしたんだけど、キャスト登場が無い分映画の内容に集中できたなーて気がするので、これで良かったんだよって思うことにする。
だってつぶやきとか見てても、亀の話ばっかりで映画の内容に触れてる人ほとんど見かけなかったもんなあ。
ネタばれできないにしろ、もうちょっと映画の内容の感想無いの?て正直思ったりしたよw
こっちが映画の内容で言いたいこと考えたいこと沢山で思考がぶわぁってなった分、なんか余計にそう思ったww

上映前に、映画館のスタッフさんが色々お話してたんだけど、映画のデジタル化が進んでいく中、新所沢の映画館ではフィルム上映を行っているそうで。「亀梨さんが出演されるような大作で、フィルム上映されるのはきっと今後どんどん減っていくと思う」みたいなことを言っていたよ。フィルム上映なベムなんて、確かになかなかなさそうなぁと思いながら受け止めてた。でも都内や地方の大きい都市ではデジタル化進んでるだろうけど、地方のあちこちでも上映しようと思ったら、まだまだフィルムVerも必要そうよね。

新所沢行く道すがらが、大学通ってた時のルートまんまだったので、なんかそれも色々懐かしかったです。武蔵野線も久々に使ったし、新秋津&秋津も久々に降り立ったしwwなんか、地味にちょこちょこ変わっててさあ!特に新秋津が!!懐かしかったなあ。ちょこちょこ変わってたけど、変わってない部分もあって。あそこに降り立つと、いつも懐かしさと甘酸っぱさでいっぱいになります私。そういう些細なことも楽しかった。ので、やっぱり上映してくれた新所沢の映画館には感謝。埼玉でやってくれてありがとう。

後半だいぶ余談でした。映画版ベム見た感想。



○●妖怪人間ベム 試写会@11月24日(新所沢レッツシネパーク)●○

とにかく、すっごい面白かったあー!!!!
ほんと、ここは声を大にして言いたい。期待を裏切らない面白さでした。素晴らしかった。
そしてボロボロ泣けた。観ながら泣きまくってましたよ私は><。
映画館の大きいスクリーンに映るベムさんも、とってもとっても美しかったなあ。
なんか、最初にベムが映った時、映画の内容と関係なくうるっとしてしまって。これごくせんの竜ちゃん先生の時もそうだったんだけどw
やっぱり、TVで観るのとはまた違う喜びというか、好きな人が映画の世界の中にいるって、特別でとても嬉しいことなんだなあって。かつんはさ、デビュー以降で考えるとまだまだ映画出演してるメンバーとても少ないでしょ。だからかもしれないけど、なんか映画館のでっかいスクリーンで観れる喜びってとても大きいんだよね。私たっちゃんの作品のこともちょっと考えちゃったもん。たっちゃんの時も、最初にスクリーンに映った瞬間は、きっとうるっとするんだろうな。

あとはベムさんのピュアさな。あのピュアさなんなんだろう。
夏目さんに対しては、とにかく恋い焦がれちゃってるって雰囲気になっていたけどwww
ベラよりもベロよりもひょっとするとピュア度が高いベムさん。可愛かったですとても。

ある意味一夜漬けみたいな感じで手元にある雑誌の中身を詰め込んで観に行ったけど、今日思ったのはそういう事前に落とされてる情報って、意外と侮れないなあということ。別に何も知らなくたって楽しめたと思うけど、知ってたことで分かりやすかったことも何度もあったので。特にベムの、ベラやベロに対する心情というのかなあ。あぁ今こういうことで葛藤してるのかも、とか、具体的な台詞で分かりやすくは教えてくれない部分を、私なりにキャッチすることができた気がしたので。まぁ一回観たくらいじゃ、亀が、あの作品が伝えたいことなんてまだまだ汲み取れていないと思うけど。

雑誌で何度も言われてるけど、ベラベロに比べてベムってそもそも台詞多くないキャラだし、2人ほど分かりやすく感情オモテに出してくれないし。国語の授業でやってたみたいな、“行間を読む”みたいなことが映画だとより多いんだなあていう印象。明確な言葉がないことの方が多いから、きっとこうなんだろうな、て想像することの方が多いんだけど、そういう作業が苦じゃない人はこういう見方もきっと楽しい。事前に落としてくれていたヒントを照らし合わせて自分の中で答え合わせみたいなのもできて、尚楽しい。
ごくせんの竜ちゃんの時は、とにかくスクリーンにでっかく映し出される竜ちゃんが見たくて映画館何度も行っちゃったみたいなとこがあったんだけど、ベムさんはビジュアル堪能する以外にも、話の中身も何度も噛み噛みしたくなる感じwスルメ的な(´∀`)

福ちゃんことベロの初恋にも泣けたわ。泣きまくったわ。
あの運動会のシーンはねー、ズルいと思う。あんな風に見せられて、泣かないわけがない><。
なんかの雑誌で杏さんが言っていたけれど、実は「一生子どもの姿のまま」なベロが、一番切ないんだよね。
最後の最後の、ベロの、「じゃあね。」の一言にも泣けた。福ちゃん、良い演技してたわあ。

クライマックスシーンの、観月ありさと対決するシーンは、あぁ映画だなぁっていう感じでしたなw
CG使いまくりで巨大に変化した敵と対決するあの感じ。映画ならではでしたなー。凄く「映画」だったな。
でも、亀が雑誌で言ってたように、そういう見せ方だけじゃないんだよね。むしろそこ以外は、TVドラマからの流れがちゃんと活きているというか、小さなことを一つ一つ丁寧に積み重ねていて、尚且つそこに皆それぞれに感じとってねっていう「伝えたいこと」が挟み込まれていた感じ。

ベムがさ、ドラマ第一話でも言っていたのと同じ台詞を、映画でも言うんだよね。
「人間を助けることをやめたら、俺たちはただの妖怪になってしまう」ってやつ。
変われないベム。変わらないことを選んだベム。「善」の塊として生き続けているベム。
なんか、その台詞をまた言ってくれたことが嬉しかったな。


公開初日は無理だったけど、今日の16日には、横浜の舞台挨拶行ってきます。
映画も二回目観たら、また言いたいことが色々出てくるかも。
なんだかテンション上がって、また眠れないよーw

妖怪人間ベム、公開おめでとう。おめでとうおめでとう!
初日舞台挨拶のニュースで「目をうるませて」なんて書かれちゃってさー(泣)
沢山の人に観てもらえるといいね。沢山の人に感想言ってもらえるといいね。
おめでとうおめでとう。

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2012年12月18日(Tue) 12:20
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2012年12月21日(Fri) 09:34












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